※アフィリエイト広告を利用しています
事件

小川順也の中学校同級生は「児童養護施設出身」木更津市横領隠し殺人告白

※アフィリエイト広告を利用しています
ogawajunya-aikyatti 事件

千葉県木更津市で自治会の費用を横領し釈明したくないと、15年前の殺人死体遺棄を自ら110番通報した小川順也(おがわ じゅんや)容疑者(37歳)の事件。

おがわ順也容疑者の自宅の庭から見つかった若い男性のものとみられる白骨遺体は、児童養護施設出身の中学校の同級生との可能性が高まっています。

小川じゅんや容疑者の中学校同級生の児童養護施設はどこなのかを調べています。小川順也容疑者の中学校も調査しました。

小川順也自宅住所は戸国499「自治会費横領からの殺人告白」

追記:小川順也容疑者の中学校同級生は「須藤秀平さん」

DNA鑑定の結果、小川順也容疑者の自宅庭から発見された白骨遺体は須藤秀平さんと報道されました。

ogawasyuhei

メッセージ頂いた同級生さんからの情報で、須藤周平さんとなっていました。匿名依頼でしたが、ニュース報道されましたので、記載します。

ogawasyuhe

差出人:同級生
題名:匿名でお願いします
メッセージ本文:小川順也の同級生です。
殺された方は野の花の家出身で小学校5年の時に転校してきました。名前は須藤周平。一つ上に兄貴がいます。
15年ほど前に殺害して埋めたとの供述から、小中学校の同級生だった須藤秀平さんとDNA鑑定の結果と一致したと発表し、殺人の疑いで捜査を進めています。

小川順也容疑者の中学校同級生の児童養護施設「びっき」

小川順也容疑者の自宅は匿名掲示板の投稿から、「木更津市下内橋戸国499」とわかりました。

ogawajunya-jitaku

戸国499
小川じゅんや容疑者の自宅の庭から白骨遺体で見つかった知人男性は、中学の同級生で児童養護施設の出身とみられています。児童養護施設の出身で仕事もしていなかったのでしょう、行方不明になっても捜索願を出す人がおらず、15年の間明るみに出ることがありませんでした。
小川順也容疑者の自宅住所から、児童養護施設を探してみます。
千葉県木更津市には児童福祉施設が6件あります。
木更津市下内橋近辺の児童養護施設をマップから検索します。
ogawajunya-sisetu
・びっき
・野の花の家
・社会福祉法人 陽だまり
以上の3件になります。詳しく見ていきます。

小川順也容疑者の中学校同級生の養護施設「びっき」

小川順也容疑者の自宅から一番近いのが児童養護施設「びっき」です。

戸国499から「びっき」まで徒歩約20分、1.6㎞の距離です。中学校の方が遠いくらいです。遊びに行き来するにはさほど遠くない距離です。

千葉県袖ケ浦市戸国飛地398−1

【びっきPR】
びっきでは子どもたちが主体的に暮らせる施設を目指し「児童会」を月1回行っています。
小学生の部、中学生の部とで分かれて、施設内の生活について話し合う場です。
過去にはグラウンドが無い為、遊ぶスペースが無く「外遊びがしたい!」という子どもたちの要望から、駐車場を遊びのスペースとして解放したケースもありました。

ogawajunya-sisetu※びっき[児童の居室]

日当たりの良い児童の居室になります。

児童定員:40名

小規模グループケア6ユニット(定員6~8名定員)
男子3ユニット、女子3ユニット

3階建て
1F:事務所、職員室
2F:男子ユニット
3F:女子ユニット

夏祭りやクリスマス会などの行事も多く、児童40人に対し職員も40名ほどと和やかな何でも話せる雰囲気の施設です。

小川順也容疑者の中学校同級生の養護施設「野の花の家」

次に近いのが「野の花の家」です。

小川順也容疑者の自宅から「野の花の家」は徒歩約55分、4.5㎞の距離感です。中学校の方が近いですね。

千葉県木更津市真里谷1880−5
ogawajunya-sisetu

野の花の家のホームページには楽しそうな子供たちの写真がたくさんです。
ogawajunya-sisetu

【養育目標】
私たちは広い心と愛を持って、託された命を大切に育みます。
私たちは、子どもたちが「愛されている」という実感の中で、年齢発達段階にふさわしい自主的な判断力、実践力を養い、自立に必要な強さ・優しさを育むことができるように、できるだけ家庭的な雰囲気の中で、子どもたちのありのままを受けとめ、寄り添い、支え、共に歩んでいくことを養育の目標としています。

養育支援員や家庭支援専門相談員や心理療法担当職員なども在籍して児童の生活支援、家庭復帰や里親委託なども可能になっています。

小川順也容疑者の中学校同級生の養護施設「陽だまり」

3つめの施設が社会福祉法人「陽だまり」です。小川順也容疑者の自宅へは徒歩約20程、1.7㎞の距離です。「びっき」同様の近さと思いましたら、同じ場所でした。

児童福祉施設の「びっき」と同じ敷地内にある介護工房「陽だまり」となっており、児童養護施設ではありません。

介護を必要とする利用者や家族に情報提供や相談できる施設です。

小川順也容疑者の中学同級生の児童養護施設は「びっき」可能性が高いようです。

小川順也容疑者の中学校は「木更津市立富来田中学」

小川順也容疑者は祖父の代から、現在の「木更津市下内橋戸国499」に住まいしているようです。

その学区内の公立中学校に通っていた可能性が高いです。

ogawajunya-gakku

下内橋戸国499だと「木更津市立富来田中学校」と「木更津市立富来田小学校」に通っていたことがわかります。”ふくた”と読みます。

小川順也容疑者の自宅から、徒歩約38分、3㎞の距離です。

同級生の養護施設「びっき」からは徒歩約52分、4.2㎞の距離です。小川じゅんや容疑者の自宅の方が近いくらいで寄り道していたのかもしれませんね。

木更津市立富来田中学校のホームページです。
ogawajunya-tyuugaku

学区が広く、木更津市の3分の1の面積を有しています。アクアラインや中央連絡自動車道などの開通により地域活性化が期待されましたが、人口減少や高齢化は進んでいます。生徒合計97名です。

小川順也容疑者の小学校「木更津市立富来田小学校」

小学校も「木更津市立富来田小学校」と判明しました。

中学校と小学校が隣り合わせのようです。小川順也容疑者の自宅から中学校の手前側が小学校です。徒約40分、3.2㎞の距離感です。

富来田小学校と富来田中学校は隣同士の距離感です。6年間の中高一貫くらいの感覚です。

木更津市立富来田小学校のホームページです。
ogawajunya-syougakkou

明治5年開校から統廃合を重ね、明治40年共愛尋常小学校となり、平成31年統廃合により富来田小学校となります。歴史のある小学校です。

ogawajunya-sotuaru
ニュース報道された小川順也容疑者の卒業アルバム写真です。

中学を卒業し、中学校同級生の宿泊代や生活費用など1000万円ほどを小川順也容疑者が使ってしまったと祖父が近所の人にこぼしていたとわかっています。その後も、頻繁に中学同級生は小川順也容疑者の自宅へ泊りに来て、ほぼ同居という状態だったようです。

小川順也容疑者の中学校同級生の男性が、いつから施設にいたのか、名前などわかりましたら、追記していきます。

追記:小川順也容疑者の中学校同級生の施設は「野の花の家」

同級生という方から、小川じゅんや容疑者の中学校同級生の出身養護施設は「野の花の家」とメッセージを頂きました。

同級生さま、情報提供をありがとうございます。個別に返信はしておりませんので申し訳ありません、こちらで御礼申し上げます。ありがとうございます。

ogawajunya-

差出人:同級生
題名:匿名でお願いします
メッセージ本文:小川順也の同級生です。
殺された方は野の花の家出身で小学校5年の時に転校していきました。名前は○○〇平。一つ上に兄貴がいます。
同級生さんは匿名でお願いしますとのご希望なので、名前は伏せています。警察の捜査が進めば被害者氏名の公表もされるとは思います。
小学校5年生から「野の花の家」のお世話になり「富来田小学校」へ転校してきて、中学校に進学して小川順也容疑者と仲良くなったのでしょう。
同級生には年子の兄がいると書かれています。中学卒業後、兄弟で連絡を取り合っていなかったようです。
「野の花の家」から「富来田中学校」までは徒歩18分、1.4㎞の距離です。近いですね。
「野の花の家」外観写真ホームページより
ogawajunya-nonohananoie

追記:小川順也容疑者の中学校同級生は中学を卒業すると拠点が「旅館」

ogawajunya-doukyuusei※文春より同級生が拠点にしていたとみられる旅館

文春オンラインの取材によりますと、小川順也容疑者の中学同級生(情報提供の同級生の情報から”〇平くん”とします)は中学を卒業すると拠点を「旅館」にして生活していました。

その宿泊費や生活費の1000万円を小川じゅんや容疑者に出させていました。

”〇平くん”は木更津をでて仕事をしていた時期もあるようですが、下内橋へ戻ってきて小川順也容疑者の自宅へ同居状態で入り込んでいたようです。お金は小川順也容疑者が出してくれると”〇平くん”は友人に話していたそうです。

その少し前、障害のある母親と妹が施設へ入って小川順也容疑者は広い敷地に一人暮らししていました。

2人の関係は、小学校時代から始まっています。

メッセージをくださった同級生の方は、小学校5年生の時、同級生は転校してきたということで、集英社オンラインの取材ともほぼ一致しています。

おとなしく気の優しかった小川順也容疑者とやんちゃで馴染めなかった”〇平くん”は気が合うところもあったでしょう。少しずつ仲良くなっていったといいます。

そして中学に進学すると小川順也容疑者はひとりでいることが多くなり、”〇平くん”は友だちは他にもいたものの最終的には小川じゅんや容疑者といることが多かったようです。親分子分のような関係にみえていました。

小川じゅんや容疑者の自宅庭から見つかった白骨遺体からは全身に骨折の跡があり、頭部に強い衝撃を受けたことで死亡した可能性が高いようです。強い恨みを感じる死亡原因です。

追記:集英社オンラインの取材

4月3日、集英社オンライから報道がありました。以前の報道とは少し異なる関係性が見えてきました。

小川順也容疑者と養護施設出身の同級生”〇平くん”の関係を親分子分のようだったとみる友人もいましたが、他の友人の見方は少し違っています。

小川順也容疑者は障害のある母親や妹がコンプレックスとなり、交友関係を作るのが苦手だったといいます。

唯一の友達が養護施設から来ていた同級生”〇平くん”でそれも、小川順也容疑者がゲームセンターにつき合ってくれたら5万円あげるなどと、誘っていました。

身寄りのいない中学生”〇平くん”にとって5万円は大金です。うまく小川順也容疑者と付き合っていけばお金がもらえると思ったのでしょう。〇平くんは口が上手かったといい、小川順也容疑者が自分からお金を出すように仕向けていたといいます。

〇平くんは中学を卒業して木更津を出て寿司屋で修行をしていましたが、程なく戻ってきて旅館住まいを勧めたのも小川順也容疑者だったようです。

小川順也容疑者が旅館代を払えなくなり、〇平くんは小川じゅんや容疑者の自宅に転がり込んだのでしょう。

旅館の経営者は「確かにその頃その年代の子が泊りに来てました。宿泊費は当時、4000円くらい。児童養護施設の子だと知っていましたが名前までは憶えていません。週に1度とかそんな割合できていた。『友達と遊ぶために来てる』と言っていたのを覚えています」と話しています。

メッセージをくださった同級生さんからも1つ上の兄貴がいるとの情報でしたが、集英社オンラインでも1つ上の兄が厄介なタイプと報道しています。

〇平くんの兄は養護施設を出て、ホストクラブ勤めをしていました。10年以上前に木更津駅近辺で見かけた知人によりますと、ホストをやめ小汚い恰好をしてお金に困っている様子だったといいます。その後の兄の噂は聞いたことがないとも話しています。

小川順也自宅住所は戸国499「自治会費横領からの殺人告白」

コメント

タイトルとURLをコピーしました